活用事例: チームビルディング

最強のスタートアップチームの構築

日々課題し、試行錯誤を繰り返す新規事業の現場においては、リーダーのイノベーターとしての資質とリーダーに欠けている資質を補完するメンバーのサポートが必要不可欠です。 したがってイノベーションへの具体的な取り組みのうち、チームビルディングは最重要事項の1つとなります。

イノベーターDNA診断が導くイノベータータイプを活用すれば、新規事業の現場で優れたチームワークを設計することができます。

発見力が高いI型、I+e型は、事業機会の探索やビジネスモデルの構想することを得意としています。一方でビジネスモデルををすばやく正確に検証し、改善・具現化していく場面では、実行力に優れたD型、E+i型、E型が活躍します。

長所・短所の補完関係を意識すれば、「年功」「既存事業における実績」などといった「イノベーターとしての気質」と関連の薄い指標に頼らず、不確定性が高い環境下でも強力なチームワークが発揮できるチームを構築できます。

チームビルディングへの活用事例

イノベーターDNA診断は、以下のような現場で活用されています。

  • 新規事業に適したチームビルディングの社内標準プロセスの確立のため
  • イノベーションを担うチームの総合力を明らかにして、シナジー効果の高い採用計画を構築するため
  • 組織のコアコンピタンスとしての”イノベーティブな気風”を育むために必要な行動指針や組織の設計するため